水晶とは?クリスタルとの違いや水晶の種類、水晶を使ったおすすめアクセサリーをご紹介

水晶とは 天然石

水晶と聞くと、どんなものをイメージするでしょうか。白っぽい透明色の美しい石の結晶を想起される方が多いのかなと思います。

ここではその水晶とクリスタルやクォーツとの違いや、色によって種類が異なるのかなどを解説します。最後には水晶を使ったオススメのアクセサリーアイテムも合わせてご紹介していきたいと思います。

水晶とは?

水晶(ハーキマーダイヤモンドクォーツ)を使ったピアス:税込5,720円

水晶とは石英という「ガラスのようなつや」がある鉱物の、六角柱状の結晶形をもったものです。

その輝きから、ジュエリーやアクセサリーの素材としてもよく用いられます。無色透明なものが一般的ですが、結晶の構成の変化などにより、色がついた水晶も存在します。

クリスタルとクォーツとは異なる?

似たような石でも、水晶と言われていたり、クリスタルと言われていたり、〇〇クォーツと言われていたりします。「違いがよく分からないな」と思っていらっしゃる方もいるかと思います。

まずクォーツとは日本語で石英のことです。石英とは酸素とケイ素という2つの元素からできた鉱物を指します。その中でも規則的な外形のものが水晶です。なのでクォーツおよび石英が広義であり、その中に水晶が含まれるという関係性です。

またクリスタルとは日本語では結晶のことです。結晶とは分子や原子が規則正しく並んだ物質のことを指します。結晶つまりクリスタルが講義であり、水晶はその中の1つということになります。

ただしクリスタルを日本語で結晶ではなく「水晶」と翻訳されることもあり、日本語でクリスタルが「結晶」なのか「水晶」なのか、そこまで区別されて利用されているイメージはありません。

水晶の産地は?

ブラジルやマダガスカル、日本でも山梨県,新潟県などで採掘されています。採掘される鉱山によってブランド価値や稀少性が高まる水晶も存在します。

水晶の持つ効果は?

水晶のブレスレットなどで厄除け!パワーストーンと謳われているものがいくつか世の中には出回っています。しかしながらこちらは科学的根拠が示されているものではありません。

しかし水晶は電子機器の分野では広く活用されています。例えばクォーツ時計などは水晶を原料として規則的かつ高精度の振動を利用し、精密な時間を記録することができています。美しいだけでなく、現代社会に実用的な側面もあるのです。

水晶の種類

水晶は一般的に無色透明なものを想像されることが多いかと思いますが、前述した通り着色した水晶もあります。

水晶という名前よりも別名の方が有名なので、「これも水晶だったの?」と思われるものもあるでしょう。水晶の種類は非常に豊富なので、ここでは3つに絞ってご紹介します。

アメジスト(紫水晶)

アメジスト ラフロックピアス:税込4,785円

あの有名なアメジスト(正確にはアメシスト)も実は水晶の1つで、日本名では紫水晶とも呼ばれています。透明な水晶に紫が混じり合って、美しい、日本で多くの人から愛される石の1つです。

アメジストを使ったピアスはこちら

ルチルクォーツ(針水晶)

ルチルクォーツを使ったピアス:税込14,190円

針状の内包物を持った水晶をルチルクォーツまたは針水晶と呼びます。針状と聞くとトゲトゲしてそうな印象を持たれるかもしれませんが、内包しているので石自体がトゲトゲな訳ではありません。ただ綺麗な石の形に成形する際はその針のせいで、難易度が高くなるそうです。

見た目は非常に美しい、褐色・黄金を伴った配色の場合が多いです。

ルチルクォーツを使ったピアスはこちら

ダイヤモンドクォーツ

大きめハーキマーダイヤモンドを使ったピアス:税込14,300円

一般的な水晶よりも、ダイヤモンドのような硬質な輝きを持ったものをダイヤモンドクォーツと言います。

中でも、アメリカのハーキマー鉱山という美しい鉱山で採掘されるものを「ハーキマーダイヤモンドクォーツ」と呼び、非常に透明度が高く美しいと評価され、アクセサリーの素材としても人気を集めています。

大きめハーキマーダイヤモンドを使ったピアスはこちら

まとめ

水晶はこんなに広い言葉だったのか!と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。実は自分が好きだなと思っている石も水晶の1つということもありそうですね。

ダイヤモンドとはまた違う、ナチュラルな輝きをを持った水晶アイテムはカジュアルにデニムスタイルなどに合わせても、少しドレッシーなスタイルにもよく似合います。

水晶のアクセサリーをAmer bijouxでは豊富に取扱っていますので、もし水晶アイテムをお探しの際はぜひご覧ください。

水晶を使ったアクセサリーの一覧はこちら

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